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| 虫歯は、酸を産生する虫歯菌、歯や唾液の質、そして食べ物や生活習慣の3つの悪い条件が重なることではじめて発生します。どれか1つだけ悪くても虫歯は発生することはありません。これはごく一般的な虫歯の発生要因ですが、もう一つ虫歯にはそれとは違う別の発生の仕方があったのです。 |
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虫歯が起きる3大条件 |
| 詰め物やクラウンなど一度治療を受けた歯が、再度虫歯になることを言います。 |
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除去前 |
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除去後 |
| あまり知られていない事ですが、成人の虫歯治療の多くが、二次う蝕の再治療だったのです。 |
虫歯は、きちんと歯みがきをすれば予防することができます。
しかし、二次う蝕は歯みがきでは予防することができません。なぜなら二次う蝕は一般的な「虫歯」とは違う原因で起こるからです。
これは、従来型の虫歯治療の方法に大きな原因があったのです。 |
| かぶせ物(クラウン)を例にとってみますと、クラウンは歯をセメントといわれる接着剤のようなものでくっついています。しかし通常の接着法では、ものを噛むたび、繰り返しクラウンに強い力がかかるため、図のように歯とセメントとの接着が剥がれ、微小な隙間ができてしまいます。 |
| 一方、虫歯菌は、直径1〜 2ミクロン程度ですので、わずかな隙間に容易に入り込み、酸を産生して虫歯を再発させます。このわずかな隙間に歯ブラシを入れることは不可能なため、二次う蝕が発生してしまうのです。 |
| つまり、かぶせ物と歯の接着力が弱いから虫歯が再発してしまったのです。 |
山手通り歯科では、これまでの研究データに基づいた治療技術を臨床にフィードバックさせて、耐久性の高い接着修復法を行っており、患者様が一生自分の歯を喪失することの無いよう努めております。
前述のように噛む力が強くかかっても歯との接着が剥がれることがないよう、特殊な歯面の改質方法をとっています。 |
![[グラフ]クラウン内面のすき間の大きさ](../images/mushiba_007.jpg) |
山手通り歯科で行われている接着方法
かみ合わせの力が強くかかっても、ほとんどすき
間ができません |
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| ※クラウンに繰り返しかみ合わせの力を加えたときに生じる、すき間の大きさ |
この接着法はすべての審美系修復治療に使用しております。この治療方法は虫歯の再発を防ぐことが可能で、10年を保証することができます(自費診療となります)。
ご自分の歯を本当に大事にしたいと思う方は、この研究に裏付けされたクオリティの高い治療方法をお勧めしいたします。 |
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