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カラーマネジメントシステム(セラミックの色調を合わせる技術) |
歯の色は先端部、中間部、歯肉に近い部分で全く色が異なります。
山手通り歯科では天然歯に近い色調再現性にこだわり、デジタル機器を用いた独自のカラーマネジメントシステムでセラミック修復物の色調を再現しています。 |
| デジタルカメラによって撮影された画像は、正確に色が表現されるよう調整したカラーマネジメント専用モニタを見ながら、細部の色や模様を忠実に再現していきます。これにより、色の不調和による再作製がほとんどなくなりました。 |
治療前 |
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治療後 |
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●歯根漂白法 |
前歯の差し歯の根元が黒く変色していたり、歯肉が黒ずんでお悩みの方はいませんか?
このような歯は通常、歯の神経が除去されており、残存した血液成分が歯を茶褐色に変色させてしまいます。
セラミックをかぶせれば歯の色が変色していても見えないと思いがちですが、歯肉から透けて見えたり、変色した歯根が露出して、審美的に不満に思っている方が少なくありません。 |
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| 差し歯の根元が黒くなり、歯肉から透けて見えています |
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| 山手通り歯科ではこのような問題を解決するために、歯が変色している場合には事前に漂白処置を行い、さらに色調再現性の高いオールセラミックスで修復することで天然歯のような自然な色調に再現することができます。 |
| *歯の残存量によっては処置が出来ない場合がありますのでご相談ください |
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術前 |
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クラウン除去。根元の歯の色が変色しています |
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歯根漂白後 |
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ファイバーポストコア |
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コア接着後 |
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術後。根元の黒ずみが改善され自然な色調になりました |
●メタルフリー治療 |
| メタルフリー治療とは? |
メタルフリー治療とは、金属を使用しない治療のことをいいます。金属のフレームを使用するメタルボンドなどでは時々歯肉が黒ずんで見えたり、金属イオンが溶け出して歯肉の中で刺青のように色素が取れなくなることがあります。
山手通り歯科では歯の治療において、金属を使った治療が審美的な問題をはじめ、アレルギーや歯根破折などの問題が生じやすいため、保険診療を除いてはできるだけ使用しないようにしています。 |
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左上前歯の歯肉に金属イオンが溶出して黒くなっているところ |
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| また歯の欠損している部位にブリッジを入れる場合、セラミックのみだとたわみに弱く、破損する危険性が高くなります。したがって今までの方法では金属のフレームを使用せざるを得ませんでしたが、ジルコニアというたわみに強い素材を使用することによって金属を使わないメタルフリーブリッジを安心してご提供できるようになりました。 |
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