中目黒の審美歯科サロン 山の手通り歯科 HOME > カラーマネジメントシステムについて

山手通り歯科独自の歯の色調作り

「カラーマネジメントシステム」とは、デジタルカメラで撮影した歯の画像を専用モニターで確認・解析し、細部の色や模様などまで忠実に再現する、山手通り歯科独自の治療システムです。人工物を作製する技工室にも「高演色性蛍光灯」という特殊な蛍光灯を採用するなど、色調の忠実な再現のためにこだわりを持っています。

歯科技工士との密なやりとりを実現

近年はデジタルカメラの普及に伴って、画像データの管理が容易になりました。そのため、歯科領域においても歯の色に関するデータをメールや記録メディアなどを通じてやりとりする機会が増え、歯科技工士がわざわざ歯科医院に赴いて細かな指示を受ける必要はなくなってきました。

しかし、歯科医院と歯科技工士の間で画像データのやりとりはできても、細かな色に関する情報までは正確に伝達できないこともあります。そこで威力を発揮するのがカラーマネジメントシステムです。

歯科領域でのカラーマネジメントシステム

カラーマネジメントとは、広義で「デジタルカメラ・モニター・プリンターなどの入出力機器の色の特性を考慮し、統一的に色調の管理をする」ことを指します。一見、特殊な技能を持つ人々の間で用いられそうなシステムですが、相応の機器さえ揃っていれば専門家以外でも導入でき、歯科治療においても非常に有用なものとなります。

当院では、審美歯科での補綴物作製の際にカラーマネジメントシステムを採用し、患者様にとってもっとも自然で美しい口元を実現するお手伝いをしています。

自然な美しさこそが本当の美しさ

審美歯科というと、ただ単に金属の補綴物を白い素材のものに交換する治療だと思われがちです。しかし当院では、そのような考えでは審美歯科治療を行っていません。いかにも「作り物」とわかるような不自然な色の歯は「本当に美しい歯」とはいえないと考えるからです。当院の目指す美しさとは、あくまでも「自然」で「本物の歯と見分けがつかない」こと。そんな歯を実現するために、カラーマネジメントシステムは必要不可欠なのです。

また、美しさの他にも「丈夫」で「長持ち」する歯をお作りすることも大事なことだと考えます。審美性・耐久性ともに従来の審美歯科治療よりもワンランク上の治療を受けたいという方は、どうぞ当院までお気軽にご相談ください。

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